About Us

当研究会について

ご挨拶

アクチバトール、バイオネーターを始めとする機能的矯正装置の歴史は古く、成長発育期の口腔周囲筋を利用・排除することで歯や顎を移動させる装置である。
主に可撤式装置となるこれらの装置の最大の利点は取り外しができることであり、装置製作に構成咬合採得が重要な役割を担っていることも大きな特徴の一つである。
機能的マウスピース矯正とはこれらを発展する形で誕生した既成の装置であり、各社の創意工夫が組み込まれ予防・抑制矯正治療に提供されている。
それぞれの特徴をもって開発・発展を遂げた機能的マウスピース矯正装置が一堂に会し学ぶ機会が開催されることに、心が躍る。

大会長 岡藤 範正(松本歯科大学 教授)

ロゴデザインについて

logo

マウスピースの形状と、笑った時の子どもの口の形がモチーフとなった当研究会ロゴ。
小児の矯正はお子さんだけではなく、親御さんとお子さんで取り組んでいくものであると私たちは考えております。
そういった“親子”のイメージから、2つのカラーが重なり、ハートマークを形成するといったストーリー性のあるデザインです。
温かみや優しさを感じてもらえるようにという、デザイナーの想いが込められています。

大会長

大会長:岡藤範正

岡藤 範正 松本歯科大学 教授

【経歴】

  • 1987年:松本歯科大学歯学部卒業/同大学歯科矯正学講座助手
  • 1996年:博士(歯学、愛知学院大学、歯博乙第282号)
  • 1999年:松本歯科大学歯科矯正学講座講師
  • 2002年:松本歯科大学歯科矯正学講座助教授
  • 2002~2003年:国外研究員(ワシントン大学歯科矯正学講座)
  • 2007年~:松本歯科大学歯学部教授大学院硬組織疾患制御再建学講座教授(兼務)
  • 2021年~:JAO(Journal of Aligner Orthodontics)日本版 Local Advisory Board(諮問委員)

【主な所属・役職】

  • 日本矯正歯科学会認定医・指導医・臨床指導医(旧専門医)
  • 日本外傷歯学会常任理事・認定指導医
  • 日本顎変形症学会評議員
  • 甲信アライナー矯正研究会顧問

発起人

発起人:大塚淳

大塚 淳 大塚矯正歯科クリニック 院長

【経歴】

  • 1986年:東京歯科大学卒業
  • 1992年:同大学矯正科大学院修了(歯学博士)、大塚矯正歯科クリニック(矯正歯科専門医院)開業
  • 2010年:岡山大学医学部(医学博士)現在に至る

【主な所属・役職】

  • 東京歯科大学非常勤講師/プレオルソ研究会顧問

入会のご案内

機能的マウスピース矯正研究会への入会につきまして、2024年度は、7月14日(日)〜15日(月・祝)に開催いたします『第1回 機能的マウスピース矯正研究会 学術大会』へのご参加をもって入会とさせていただきます。
学術大会のお申し込み、研究会会則については下記ページをご参照ください。

学術大会へのお申し込みはこちら

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研究会会則についてはこちら

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